役に立つ情報

多言語 WEB 制作・ WEB ユーザビリティ関連ブックリスト

 

(時系列順)

「 Web デザイナー必携 海外 Web コレクション 300 ハンディ版」

春日出版編集部編 春日出版 2008.3.29 158p 18cm ¥ 1,500( 税別 ) ISBN978-4-86321-051-6

要旨:海外 Web サイト 300 を収録。アイデア広がるコレクションブック。

目次:クリエーター ; アーキテクト ; エンターテインメント ; ファッション ; フード ; ライフ

 

「大変化時代のキーワード - ネット社会とビジネスを語る術語集」 ( アスキー新書 )

2011 年を考える会著 アスキー 2007.3.27 239p 18cm ¥ 790( 税別 ) ISBN978-4-7561-4887-2

要旨: Web2.0 に代表される近年の急激な変化の波は、想像以上に大きな、産業革命をも超えかねない大変動だ。それはウェブに限った話ではない。今や IT 用語は、取引先と の会話の中でも社内の会議でも当たり前のように使われている。大変化後のビジネスを読み解き語る、そんなキーワードをピンポイントで集中解説。

目次:第 1 部 ウェブが大変化を起こした (Web2 ・ 0- 米国ドットコムバブル崩壊で見えた情報民主主義 ; ブログ - ただの日記の仕組みが、なぜ大きな影響力を持つの か ?; グーグル - 「自分を見失いかけた」という検索の巨人、次の方向性は ほか ); 第 2 部 企業とビジネスに迫る大激震 ( グローバリゼーション - 国境を越えるヒト・モノ・カネの移動 ; フラット化 - 日常化する地球規模アウトソース。日本は生き残れ るのか ; オフショアリング - 海の彼方に仕事が去って、何が残る ? ほか ); 第 3 部 技術がさらなる変化を加速する (IP 化 - 送れるモノ・情報はすべてインターネットの上に ;NGN- 電話網はマルチメディア化して携帯電話とも融合する ; 第 四世代携帯電話 - ブロードバンドが携帯で使えると世界はどう変わるか ほか )

 

「 Web アクセシビリティ - 標準準拠でアクセシブルなサイトを構築 / 管理するための考え方と実践」

Jim Thatcher;Michael R.Burks;Christian Heilmann;Shawn Lawton Henry;Andrew Kirkpatrick ほか著 ;UAI 研究会翻訳プロジェクト訳 ; 渡辺隆行 ; 梅垣正宏 ; 植木真監修

毎日コミュニケーションズ 2007.10.26 655p 24 × 19cm ¥ 3,800( 税別 ) ISBN978-4-8399-2220-7

要旨: Web アクセシビリティの基本概念から実践までを網羅。 XHTML/CSS だけでなく、 JavaScript 、 Flash 、 PDF などのアクセシビリティについ ても詳説。世界諸国の Web アクセシビリティへの取り組みやガイドライン、法制度について解説。サイト制作者、管理者、企業や自治体の Web 担当者など、 Web サイトの制作・運営に関わる方は必読。

目次:第 1 部 Web アクセシビリティの影響を理解する (Web アクセシビリティを理解する ; 法律およびガイドライン概論 ; 大企業におけるアクセシビリティの実 装 ); 第 2 部 アクセシブルな Web サイトの実現 ( アクセシブルな技術の概要 ; 支援技術 : スクリーンリーダーとブラウザ ; アクセシブルなコンテンツ ほか ); 第 3 部 アクセシビリティに関する法律と政策 ( 米国の Web アクセシビリティに関する法律の詳細 ; 世界のアクセシビリティに関する法律と政策 )

 

「 Ajax デザインパターン - ユーザビリティと開発効率の向上のために」

マイケル・マエモフ著 ; 牧野聡訳 オライリー・ジャパン ; オーム社〔発売〕 2007.5.10 684p 24 × 19cm ¥ 4,800( 税別 ) ISBN978-4-87311-323-4

要旨:本書の目的は、デザインパターンの概念を Ajax にも適用し、ユーザビリティに優れた Web アプリケーションの効率的な開発を可能にすることです。基盤技術 からプログラミング、機能と使いやすさ、アプリケーション開発までの 4 つのカテゴリーで、計 70 のパターンを紹介します。それぞれのパターンについて、背 景、問題、解決策を示し、具体例を通してそのパターンを身につけていく構成になっています。 Ajax によってできることとできないこと、実際にどのように Ajax が利用されているか、高品質な Ajax アプリケーションのアーキテクチャ、無駄のない迅速な処理、優れた操作性などを実現するデザインパターンな どについて理解が得られるはずです。

目次:第 1 部 イントロダクション ; 第 2 部 基盤技術のパターン ; 第 3 部 プログラミングのパターン ; 第 4 部 機能と使いやすさのパターン ; 第 5 部 アプリケーション開発のパターン ; 第 6 部 付録

 

「ウェブユーザビリティの法則 - ユーザーに考えさせないためのデザイン・ナビゲーション・テスト手法」改訂第 2 版

スティーブ・クルーグ著 ; 中野恵美子訳 ソフトバンククリエイティブ 2007.3.6 253p 21cm(A5) ¥ 2,800( 税別 ) ISBN978-4-7973-3909-3

目次:最 初にお読みください ; ユーザーに考えさせない ; ユーザーは " 実際には " どんな風にウェブを使っているのか ; 「看板」デザイン入門 ; 動物、植物、それとも鉱 物 ?; 不必要な言葉を省く ; 道路標識とパンくず ; 「トップページは難しい」と自覚するところから始める ; 「きっと仲良くやっていけるさ」 ;1 日 10 円でで きるユーザビリティテスト ; 礼儀としてのユーザビリティ ; アクセシビリティ、 CSS そして皆さんについて ; 助けて!ウチのボスが○○しろって言うんです

 

「マーケティング戦略ハンドブック - 顧客中心時代の勝ち残りノウハウのすべて」改訂版

松下芳生編 ; トーマツコンサルティング著  PHP 研究所 2007.9.28 283p 18cm ¥ 1,200( 税別 ) ISBN978-4-569-69387-3

要旨:経営的に勝ち残っていくためには、誰に、何を、どうやって、いくらで提供するか、目標を明確にし、そのために何をやるかを考えなくてはならない。その具体的 な戦略を描くことが、マーケティング戦略なのである。本書は、マーケティング戦略の基礎知識から、顧客中心の企業構造への変革に至るまでのノウハウを体系 化したものである。「ホスピタリティ・マネジメント」「マーケティングとリスクマネジメント」など、新たな要素を加味した、ロングセラー書籍の改訂版。

目次:基本編 ( マーケティング戦略 ; セグメンテーション戦略 ; マーケティング・ミックス戦略 ); 応用編 ( マーケティング・リサーチ ; 製品市場戦略 ; ブランド戦 略 ;CRM 戦略 ; コンタクトセンター戦略 ; セールス / セールス・プロセス戦略 ; リテール / ストアフロント戦略 ;Web2.0 時代のマーケティング ; ホスピ タリティ・マネジメント ; マーケティングとリスクマネジメント ; 海外でのマーケティング )

 

「ユーザ中心ウェブサイト戦略 - 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践」

ビービット ; 武井由紀子 ; 遠藤直紀著

ソフトバンククリエイティブ 2006.10.10 351p 21cm(A5) ¥ 2,800( 税別 ) ISBN4-7973-3352-9

要旨:ユーザビリティテストで業界一の実績をもつ著者がすべてのノウハウを公開。ウェブビジネス成功のカギはユーザ行動特性の理解にある。

目次:第 1 部 ウェブビジネスを成功に導く方法論 ( ユーザ中心思想の背景とネットユーザ行動特性 ; ユーザ中心設計手法とは ; ユーザ中心設計を進めるツール ); 第 2 部 ユーザ中心設計の進め方 ( サイト戦略の立案 ; サイト戦略の検証 ; サイト基本導線設計と検証 ; サイト詳細画面設計と検証 ; サイトの効果検証 )

 

「よくわかる Web アクセシビリティ&ユーザビリティ - 総務省「みんなの公共サイト運用モデル」対応の Weblnspector5.0Plus 収録」改訂版

富士通総合デザインセンター ; 富士通オフィス機器著  FOM 出版 2006.6.5 295p 24 × 19cm ¥ 2,500( 税別 ) ISBN4-89311-616-9

要旨:本書では、「ウェブのアクセシビリティ・ユーザビリティ」の必要性やその対応方法に関して、ガイドラインや事例を交えながら、わかりやすく解説しています。

目次:第 1 章 アクセシビリティ ; 第 2 章 アクセシビリティの機能を実際に体験してみよう ; 第 3 章 具体的なアクセシビリティ ; 第 4 章 ユーザビリティ ; 第 5 章 ユーザビリティの具体例 ; 第 6 章 アクセシビリティやユーザビリティの高いウェブサイトの作成方法 ; 第 7 章 アクセシビリティやユーザビリティの調査方法と評価方法

 

「効果的に伝える Web 配色標準デザインガイド - ユーザビリティ / アクセシビリティ / マーケティングを考慮したサイトの色彩設計からの配色の実際まで」

坂本邦夫著 毎日コミュニケーションズ 2005.9.22 215p 21cm(A5) ¥ 2,200( 税別 ) ISBN4-8399-1838-4

目次: 1 ウェブサイトのデザインと配色 ( ウェブデザインに求められる色とは ?; ウェブ・ユーザビリティと色 ; ウェブ・アクセシビリティと色 ; ビジネスとウェブサイ トの配色 );2 ウェブサイト配色のための基礎知識 (RGB による色表示 ;HSB による色表示 ; 環境による見え方の違い ; 色彩の基礎知識 ; 配色の方法 ; 色彩の心理的効 果 );3 色彩の設計 ( 色彩設計の前に ; カラーマーケティングの基礎 ; 色彩設計の実践 );4 配色の実際 ( 配色の基本 ; 伝えたい情報の重要度を考えた配色 ; 読みやすい背景色 ; アクセシビリティを確保する ; 配色に困ったとき );5 ケーススタディ ( 歯科医院 ; システム開発会社 ; 食品卸 ; 書道教室 ; ブランド品のセレクトショップ )

 

「スタイルシートスタンダード・デザインガイド -SEO/ ユーザビリティ / アクセシビリティを考慮した実践的 HTML & CSS デザイン術」

エ・ビスコム・テック・セボ著

毎日コミュニケーションズ 2004.6.21 303p 26cm(B5) ¥ 2,600( 税別 ) ISBN4-8399-1501-6

要旨:「標 準」に準拠した Web デザインの考え方と実際の手法とは ? スキルアップが実感できる、 HTML+CSS デザイン・ワークブック!検索エンジンへの最適化を はかる、ユーザビリティを向上させる、より高いアクセシビリティを実装する、かつ、サイトを自分の思い通りのデザインにする…本書は実習を通して、以上の 点をすべて実現するための CSS デザインテクニックを解説する。

目次: 1 「標準」に準拠した Web デザインとは ;2 CSS によるページデザインの基本 ;3 テキスト ;4 イメージとオブジェクト ;5 リンク ;6 ナビゲーション ;7 ページレイアウト ;8 データテーブルとフォーム ;9 ウィンドウとフレーム

 

「新ウェブ・ユーザビリティ -Web2.0 時代に優先すべき最重要ルール」

ヤコブ・ニールセン ; ホア・ロレンジャー共著 ; 斉藤栄一郎訳 エムディエヌコーポレーション ; インプレスコミュニケーションズ〔発売〕 2006.12.11 231p 21cm(A5) ¥ 2,300( 税別 ) ISBN4-8443-5892-8

要旨:生活の質を向上させれば利益が犠牲になる、という考えは誤りだ。むしろ、ユーザビリティはビジネスにプラスに働き、人類の幸福に貢献するのである。ビジネスを成功に導く Web2.0 進化への警告書。

目次: 1 ユーザビリティに優先順位をつける ;2 検索エンジンでのヒット率向上策 ;3 ナビゲーションと情報構造 ;4 ウェブのためのライティング術 ;5 上手な商品情報の書き方 ;6 ページの要素の見せ方

 

「図解でわかる文字コードのすべて - 異体字・難漢字からハングル・梵字まで」

清水哲郎著 日本実業出版社 2001.4.20 358p 21cm(A5) ¥ 2,700( 税別 ) ISBN4-534-03224-2

要旨: JIS 漢字は 2 バイト文字コードなのに、なぜ 6,000 字強の漢字しか規定されていないの ? 「新 JIS 」「旧 JIS 」「 Unicode 」とは ?Windows と Macintosh の「システム外字」とは ?ISO10646 と Unicode はどこが同じで、どこが違うの ?TRON コード・文字鏡・ GT 書体は万能な の ? ドイツ語が交じったメールを作成・送信するには ?Windows ・ Macintosh 間で文字化けする漢字・記号とは ? なぜメールで文字化けが起きる の ? なぜ Web ブラウザで文字化けが起きるの ? 文字コードをしっかり理解するための基礎知識とパソコン文字をフルに活用するためのテクニックが満載。

目次: 1 章 文字コードのしくみ - 文字コードの歴史からそのしくみを探る ;2 章 文字コードの国際化と多漢字環境の実現 - 世界中の文字を収めた文字コードの開発 ;3 章 文字入力のテクニック - 難漢字・ Unicode 固有文字・外国語文字を入力する ;4 章 アプリケーションやテキストの文字化け ;5 章 インターネットの文字コード ; 付録 異体字・記号入力 mini 辞典

 

「ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドライン - 誰もが使いやすく、アクセスしやすいウェブサイトをデザインするための 80 の指針」

石田優子著 毎日コミュニケーションズ 2003.4.24 271p 19 × 19cm ¥ 2,500( 税別 ) ISBN4-8399-1025-1

要旨:「使 いやすい」ウェブサイトをデザインする上でのポイントは何か ? 「誰もがアクセスしやすい」ウェブサイトを制作する上での注意点は何か ? 今日のウェブサイト 制作に必須になってきている、ユーザビリティおよびアクセシビリティ実装のガイドラインを 80 のポイントで明快に示す。ウェブデザイナー、ウェブマス ター、および企業と自治体のウェブ担当者必携。

目次:第 1 章 ウェブのユーザビリティとアクセシビリティ ; 第 2 章 ユーザビリティとアクセシビリティの評価方法 ; 第 3 章 ガイドライン 1- サイトを作り始める前に ; 第 4 章 ガイドライン 2- サイトの基礎デザイン ; 第 5 章 ガイドライン 3- ページ要素のデザイン ; 第 6 章 アクセシビリティ指針

 

「標準ウェブ・ユーザビリティ辞典」

ソシオメディア編著 インプレス ; インプレスコミュニケーションズ〔発売〕 2003.4.1 413p 21cm(A5) ¥ 2,600( 税別 ) ISBN4-8443-1758-X

要旨:本書は、ウェブサイトのユーザビリティに関する網羅的なデザイン指標を紹介するものであり、主に「基準編」と「プロセス編」の 2 部構成となっている。また巻 末にはサイト構造の設計段階において直接使用することができるプロセス管理シートと、制作段階および完成後に検証作業を行うためのチェックシートを収録し ており、企業でウェブサイトを運営する担当者や、実制作を行うデザイナー、そしてユーザビリティに関心を寄せるすべての人に役立てていただけるものとなっ ている。

目次: INTRODUCTION( な ぜユーザビリティなのか ?; ウェブ・ユーザビリティの背景と展望 ); 基準編 - ウェブ・ユーザビリティに必須の 100 の STANDARD( アイデンティティ - サイトとその運営者の表現 ; インフォメーションアーキテクチャ - 静的な構造と分かりやすさ ; インタラクション - 動的な構造と使いやすさ ほか ); プロセス編 - ユーザビリティ・エンジニアリングの 4 つのフェイズ ( 定義フェイズ ; 構造フェイズ ; 実装フェイズ ほか )

 

「 Web デザインユーザビリティ」 ( ウェブクリエーターズバイブルシリーズ )

池谷義紀著 ソフトバンクパブリッシング 2003.3.13 203p 24 × 19cm ¥ 2,000( 税別 ) ISBN4-7973-2133-4

要旨:プロデザイナーのワザを一挙公開。ウェブデザイナー待望のシリーズ第一弾。人の心をとらえて、使いやすく、魅力的なウェブデザインを実現。ユーザーにやさし く、印象に残るサイトを制作するための実践テクニックを詳しく解説。 Flash や動画を使ったウェブサイトだって、ユーザビリティは向上できる。豊富な具 体例で、なにをどうしたらいいかをわかりやすく解説。

目次:第 1 章 こんなウェブサイトでは成功できない ; 第 2 章 ウェブサイトの構築目的を見直そう ; 第 3 章 ユーザーのことをもっと考えよう ; 第 4 章 これがプロのサイト設計術 ; 第 5 章 見る人にやさしいウェブデザイン ; 第 6 章 わかりやすいナビゲーション ; 第 7 章 こうするだけでこんなによくなる ; 第 8 章 大切なのはコンテンツ ; 第 9 章 表示スピードと応答時間 ; 第 10 章 かんたんにできるユーザビリティテスト

 

「 Sitelogy- ブランド戦略に基づく Web デザイン・ユーザビリティ教本」

丸林唯志著 ;MIXSTAGE 編 自由国民社 2002.9.6 159p 26cm(B5) ¥ 1,905( 税別 ) ISBN4-426-65201-4

要旨:オフィス北野オフィシャルサイト改造計画で実証する、必ず利益につながる Web サイトのつくり方。

目次:序 章 Sitelogy とは -Web サイトが Profitable( 有益 ) かを検証するために ; 第 1 章 Web 戦略・リプラン - ブランド・リデザインへの道標 PART1; 第 2 章 ビジネスプランとの比較 - ブランド・リデザインへの道標 PART2; 第 3 章 ブランド・リデザイン -Web サイトデザインの指標作り ; 第 4 章 サイトマップ・リプラン - 自社ブランドを反映した導客ルート作り ; 第 5 章 トップページ・リデザイン - ビジュアル化のファーストステップ ; 第 6 章 コンテンツ・リデザイン - ブランドのページへの反映 ; 第 7 章 プロフィッタブル・リプラン -Web ならではの Profitable( 有益 ) 性 ; 付録 ID を入力して利用できるオンラインサービスについて

 

「 Web サイトユーザビリティ入門 - ユーザーテストから発見された「使いやすさ」の秘密」 (Web サイト入門シリーズ (2))

ジャレッド・ M. スプール ;T. スキャロン ;W. シュローダー ;C. シュナイダー ;T. デアンジェロ著 ; 篠原稔和監訳 ; 三田仲人訳 東京電機大学出版局 2002.7.10 146p 24 × 19cm ¥ 2,400( 税別 ) ISBN4-501-53190-8

要旨:本書は、 Web サイトがその利用者たちにとってより使いやすくなるためには、どのような点に留意すればよいかについて平易にまとめられたものである。

目次:第 1 部 調査結果 (Web サイトのユーザビリティ : 概観 ; 移動する : ナビゲーション ; 移動する : リンク ; サイト内検索 ほか ); 第 2 部 サイト・アラカルト ( エドモンズ ; ヒューレット・パッカード ;Web セーバー ; トラベロシティ ほか ); 第 3 部 サイトをテストする ( どのようにして私達はサイトをテストしたか ; ユーザー・インタフェース・エンジニアリング社 )

 

「ホームページ・ユーザビリティ - 顧客をつかむ勝ち組サイト 32 の決定的法則」

ヤコブ・ニールセン ; マリー・タヒル共著 ; 風工舎訳 エムディエヌコーポレーション ; インプレスコミュニケーションズ〔発売〕 2002.4.21 244p 21cm(A5) ¥ 2,800( 税別 ) ISBN4-8443-5640-2

要旨:ウェ ブサイトとは、ユーザビリティ ( 使いやすさ ) やアクセシビリティ ( アクセスのしやすさ ) がすべてにおける基本となって成立するものであり、それらを配慮で きなければメディアとしての存在そのものを失うことにもつながりかねない。本書は、ウェブサイトの入り口である「ホームページ」に関する諸原則について、 著者たちの膨大な研究と経験をベースに、まさに「ガイドライン」として導き出された集大成である。

目次: 1 ホームページの勝敗はガイドラインで決まる ( ホームページのガイドライン ; ホームページの統計分析 ; ホームページのレビューにあたって );2 ユーザビリティ度を詳しくチェックする (About;Accenture;Amazon;Asia Cuisine ほか )

 

「ウェブ・ユーザビリティルールブック - 顧客を増やすサイト設計」

ビービット著 ; 篠原稔和監修

インプレス ; インプレスコミュニケーションズ〔発売〕 2001.7.1 221p 21cm(A5) ¥ 1,800( 税別 ) ISBN4-8443-1528-5

要旨:いくら、デザインに凝っていたとしても、いかに提供する情報やサービスが優れていたとしても、目的の情報やサービスに行きつけなければユーザーは他のサイト に逃げていき、そのサイトは衰退の一途をたどってしまう。このようなユーザビリティ上の損失は、どうすれば回復できるか ? 本書では、そのためのノウハウを 実例をもとに具体的に詳説した。また、わが国の現状に則して考察するために、日本のウェブサイトの事例を豊富に取りあげてある。

目次:第 1 部 使いにくいウェブなんて要らない! ( サイトコンセプトの 5W1H; 質の高いウェブを実現するための基本原則 ); 第 2 部 ウェブ改良実践編 ( まず、ウェブの制限を知ることから始めよう ; サイト全体の構造を再チェックしよう ; 使えるナビゲーション、使えないナビゲーション ; 基 本インターフェイスの重要性を再認識しよう ; ページデザイン 9 箇条 )

 

「ウェブユーザビリティの法則 - ストレスを感じさせないナビゲーション作法とは」

スティーブ・クルーグ著 ; 中野恵美子訳

ソフトバンクパブリッシング 2001.6.25 215p 24 × 19cm ¥ 2,600( 税別 ) ISBN4-7973-1597-0

要旨:企業のサイト担当者に向けて公開する「リピーターを増やす秘訣」の数々。ユーザビリティの基本的な考え方から、サイトの要であるトップページとナビゲーションデザインまで、豊富な事例を挙げて具体的に解説し、テスティングの実施方法も伝受する。

目次:ユー ザーに考えさせない -Krug のユーザビリティ第 1 法則 ; ユーザーは " 実際には " どんな風にウェブを使っているのか - ざっと見て、目的に近いものがあれば よしとする ; 「看板」デザイン入門 - 「ざっとでも見てもらえれば幸い」と心せよ ; 動物、植物、それとも鉱物 ?- ユーザーが闇雲にクリックするのが好きな理 由 ; 言葉を省く - 「書かない」のも技術のうち ; 道路標識とパンくず - ナビゲーションをデザインする ; トップページは我々の手にあまると認めるのが立ち直り の第一歩である - トップページをデザインする ; 「きっと仲良くやっていけるさ」 - ウェブデザインチームがユーザビリティを議論しても時間の無駄なのはなぜ か ? また、議論を避けるにはどうしたらいいのか ?;1 日 10 セントでできるユーザビリティテスト - お金がないなら、テストはシンプルなもので十分 ; 映画 版 : 「ユーザビリティテスティング」 - 自力でテスティングを行う方法 ; 不要なものを除こうとして、重要な情報まで見失わないために - テキスト結果を分析す る

 

「 Web サイトユーザビリティハンドブック -Web ビジネス成功に不可欠なサイトの「使いやすさ」を検証する」

Mark Pearrow 著 ; 茂出木謙太郎監訳 ; ログ・インターナショナル訳 オーム社 2001.4.25 346p 24 × 19cm ¥ 3,200( 税別 ) ISBN4-274-06417-4

要旨:これまでにも、サイトを使いやすくするためのヒントやテクニックを取り上げた書籍はいくつか出版されている。しかし、サイトのユーザビリティ評価とデザイン の繰り返し ( リデザイン ) を中心に書かれている書籍は少ない。本書では、一過性のものではなく、 Web の発展にも対応できる拡張性のある方法論を紹介して いる。

目次:第 1 章 ユーザビリティとは ; 第 2 章 ユーザ中心のデザイン ; 第 3 章 ユーザビリティツールボックス ; 第 4 章 ヒューマンファクター ; 第 5 章 デザインガイドライン ; 第 6 章 ヒューリスティック評価法 ; 第 7 章 ユーザビリティラボのセットアップ ; 第 8 章 ユーザビリティテスティング ; 第 9 章 Web アクセシビリティ ; 第 10 章 円滑な表現 ; 第 11 章 データに基づいた変更を行うために

 

「ウェブ・ユーザビリティ - 顧客を逃がさないサイトづくりの秘訣」

ヤコブ・ニールセン著 ; 篠原稔和監修 ; グエル訳

エムディエヌコーポレーション ; インプレスコミュニケーションズ〔発売〕 2000.8.11 343p 21cm(A5) ¥ 2,800( 税別 ) ISBN4-8443-5562-7

要旨:本書があれば、インターネット上の 9 割方のサイトよりも優れたデザインを考え出す秘密兵器を手に入れたようなものだ。何故って、 9 割のデザイナーは著者が教 える簡単なテクニックを知らないか、使おうとしないのだから。ユーザビリティを学ぶだけではサイトはよくならない。それをサイトに生かしてこそ、価値があ るのだ。

目次:はじめに ウェブ・ユーザビリティが注目される理由 ; 第 1 章 ページデザイン ; 第 2 章 コンテンツデザイン ; 第 3 章 サイトデザイン ; 第 4 章 イントラネットデザイン ; 第 5 章 ハンディを克服する使いやすさ ; 第 6 章 世界の利用者への対応 ; 第 7 章 未来の予測 ; 第 8 章 シンプル・イズ・ベスト

 

「 Web サイトユーザビリティ入門 - サイトの「使いやすさ」を考える」 ( トッパン Web サイト入門シリーズ )

J.M. スプール ;T. スキャンロン ;W. シュローダー ;C. シュナイダー ;T. デアンジェロ著 ; 篠原稔和監訳 ; 三田仲人訳 トッパン 2000.1.28 158p 21cm(A5) ¥ 2,000( 税別 ) ISBN4-8101-9018-8

要旨: Web デザインや EC( 電子商取引 ),Web マーケティングに関わるすべての人々に本書をお勧めします。ユーザーが特定の意図を持って Web サイトに向かう時、 Web サイトが実際どのように機能しているかについて、最も説得力のあるデータを本書は提供します。 UIE( ユーザー・インタフェース・エンジニアリン グ ) 社によって調査、研究された結果は、読みやすくまとめられ、 Web サイトを簡単に使いやすくすることの重要性について解説しています。

目次:第 1 部 調査結果 (Web サイトのユーザビリティ : 概観 ; 移動する : ナビゲーション ; 移動する : リンク ほか ); 第 3 部 サイトをテストする ( どのようにして私達はサイトをテストしたか )

 

「マルチリンガル WEB ガイド - マルチリンガル Web ページの見方と作り方」

三上吉彦 ; 関根謙司 ; 小原信利共著 オライリー・ジャパン ; オーム社〔発売〕 1997.8.25 310p 24 × 19cm ¥ 3,900( 税別 ) ISBN4-900900-23-0

要旨:本 書は、「言葉」という側面からインターネットの可能性を追求するための一冊です。 Web ページにおける他言語情報処理の仕組みを理解し、世界の言葉で表現 された Web ページを見たり作成するための具体的な方法を、各言語の特徴に留意し、主要なマルチリンガルソフトを紹介しながら、わかりやすく解説します。 付属の CD ‐ ROM には、作成ツールや関連ソフト、本書中の例題や関連情報などを収めました。

目次: 1 部 マルチリンガル Web の世界 ( 欧米の Web ページ ; アジア、中近東、アフリカの Web ページ );2 部 マルチリンガル Web の仕組み ( コンピュータ上での各国語処理 ;Web ブラウザの多国語対応 ;Web ページのアドレスと検索システム ; 各国語 OS と外国語 の入力・出力 );3 部 マルチリンガル Web ページの作成 ( マルチリンガル Web ページの作成準備 ; 各国語版 Web ページの作成 )